General Manager 挨拶

General Manager 挨拶

後援会、父母会、大学関係者のすべての皆様、日頃よりトレイルブレイザーズの活動にご支援・ご声援を下さっていること、心から感謝申し上げます。
2023年度はGeneral Managerとしてトレイルブレイザーズを支えていきます、匠 宏之です。アメリカンフットボールは準備のスポーツといわれますが、監督とは違いGMとして上田ヘッドコーチにチーム指導を全面的に任せつつ、チームが万全のパフォーマンスで戦える環境を整えることに注力してまいります。

昨シーズンは2部上位を目標に掲げつつも7位となり、入替戦に出場し大阪経済大学に惜敗したことから、3部への降格という結果になりました。

経験者や有能な選手を推しながらもこの結果となったことは、我々に足りないものがあったと謙虚に反省することが今シーズンのまずはスタートポイントとなります。

新チーム移行にあたり、今まで気づかなかった基本を一からやり直す覚悟で取り組んで行きたいと思っています。

今期の4回生はコロナ禍が始まった2020年に入部してくれました。人数は少なくこれまでのシーズンも過去と比べて十分な活動ができなかったことは否めません。

そのため今年のチームスローガンは「UNITE(団結)」を掲げ、少ない人数ながら団結することで力を結集し、目標である2部昇格を目指していきます。

今年1年間の戦いを終えたのちもチームの全員が将来10年、20年後もUNITE(団結)を感じられるメンバーとなってくれることを願ってやみません。

というのもアメリカンフットボールの選手やマネージャー、コーチとして関わることは、単なるスポーツの枠を超えた多くの経験を積むこと、価値ある時間を共有することができると信じているからです。

勝利という目標に向かって全員でチームを運営していく作業は、社会に出た時さまざまなプロジェクトを遂行する上で必ず有効な経験となります。

学業と両立しながらクラブ活動の中で自己のレベルアップを計ろうとする学生達に、私も微力ながらお手伝いできることに喜びを感じています。
卒業するときには4年間を振り返り、「アメリカンフットボールをやってよかった」、「トレイルブレイザーズの一員であったことに誇りを感じる」との思いを、全ての選手、マネージャーが持ってくれることが私にとっても一番うれしいことです。
今年もトレイルブレイザーズへご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。