About

チーム理念

「学生が主体性をもって活動し、チームを取り巻く全ての関係者の想いを背負い、footballを楽しむことで人間的に成長し、社会で活躍する人材を輩出する」

チーム情報

ようこそ!兵庫県立大学アメフト部へ

 兵庫県立大学は2004年に神戸商科大学、姫路工業大学、兵庫県立看護大学の3大学が統合して誕生しました。

 それから3年後、2007年にそれぞれのキャンパスで活動していた「神戸商科大学SEAGULLS」と「姫路工業大学BLUE LINERS」が合併し、全国初の合併チームとして「兵庫県立大学TRAILBLAZERS」が誕生しました。

幹部挨拶

金沢 流星

2021年度 主将

 

 今年主将を務めることになりました金沢流星です。TRAILBLAZERSへの日頃からのご支援ご声援誠にありがとうございます。

 私たちは二年前に二部昇格し、ただいま二部リーグに所属しています。昨年度の成績は三戦全敗。三年前のブロック編成の影響もあり、二部は非常に厳しいリーグであることを痛感しました。

 私自身、昨年度は怪我の影響でチームに貢献できず、とても悔しい一年となりました。ですので今年は勝負の年になると思います。

 コロナウィルスの影響を受け、満足いく練習ができていないのはどこのチームも同じであり、その条件下でいかに志高く秋に向けて準備していくかで勝敗が分かれると思います。主将としてどれだけ苦しい場面でもチームを盛り上げ、勝ちにこだわり、部員全員に希望を持たせられるように今年一年頑張ります。

 今後ともTRAILBRAZERSをよろしくお願いします。

村垣 文斗

2021年度 副将

 

 2021年度副将を務めさせていただきます村垣文斗です。

 父母会、後援会、OB・OGの方々からのご支援、ご声援に心より感謝申し上げます。

 今年も、昨年に引き続きDiv.2で戦うことになりますが、「RISE」というスローガンのもと個人、チーム共に成長し、TRAILBLAZERSが高いレベルに昇りつめれるよう頑張っていきます。

 最後になりましたが、今後とも変わらぬご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

監督挨拶

柳田 範彦

2021年度 監督

 

 兵庫県立大学体育会アメリカンフットボール部をご支援頂いております皆様、いつも熱いご声援ありがとうございます、2021年度監督の柳田でございます。

 本年度の活動を行う上で、2つばかり小生より伝えて行きたい事があります。

・ありきたりの日常を大切に
 昨年度はご存知の通り、新型コロナウイルス感染症による非常事態宣言、繰り返す感染拡大により多くの当たり前の日常が失われました。

 弊部においても春期シーズンの全公式戦、新人歓迎会、OB戦、夏合宿等々、毎年当たり前に取り組んできたイベントがすべて中止となり、秋期リーグ戦の開催も危ぶまれました。
関西連盟、顧問の先生方、評議委員、後援会、父母会、皆様方チームを取り囲む人々のサポートにより、3試合ではありますが公式戦が実施され、試合はネット経由で配信頂く事も叶いました。

 今年も開幕戦である大阪教育大学戦は中止、神姫合同練習もようやく4月10日から再開出来た状況です、おそらくワクチンによる収束迄新型コロナウイルスの影響に悩まされる1年となるでしょう。

 ただ、昨年と違い全くの未知のウイルスに立ち向かっているのではなく、十分に対策をとれば出来る事、逆に絶対やってはならない事が明らかになっています。
今後徐々に失われた日常を取り戻して行くと思います、その時に昨年の4回生達が出来なかった無念、自分達が取り戻せた日常の有難さ、今年もサポートしてくれる方々の思い、これらを決して忘れてはなりません。

・もっと試行錯誤を
 部員たちはこれから社会に出て行く前の貴重な4年間の多くを弊部の活動に費やしています、部の理念上、最終目的を「部活動を通じて社会で活躍できる人材を輩出する事」としています。

 我々の様な公立大学において長期的なチーム作りを計画する事は不可能です、強豪私学の様なスポーツ推薦制度や、専属のコーチを雇用してもらう事は望むべきもありません。
いわば大企業に立ち向かう中小企業の様なものでしょう、毎年の新入部員の素質、ポジションの人材配置、その年の資金繰り、すべて1年計画が基本です。

 その年の4回生達は皆これらの問題に突き当たります、今年は昨年度の4回生18名が卒業し低下した戦力を秋期シーズンまでにどう底上げして行くのか、難題は山積みです。
本年度の4回生達も今までにない新たな取り組みを行っている様です、これからシーズンが進むにつれ顕在化して来る問題に対してもっと試行錯誤を繰り返して欲しいと思います。

 今年で兵庫県立大学アメリカンフットボール部として15回目のシーズン、振り返れば4回生が悩み、ディスカッションを繰返した回数が多い年ほど、人間的に成長して卒業してくれたと感じています。

顧問挨拶 ~未知の経験を財産に~

伊藤 克広

経済学部 教授

 

平素より兵庫県立大学体育会アメリカンフットボール部にご支援・ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。

 「新年度がいよいよスタートするぞ!と意気込んでいた矢先、新コロナウイルスのパンデミックにより活動休止に追い込まれました。そのために練習がまったくできないことはもちろん、新入部員の勧誘、春季シーズン全試合も中止となってしまいました。そうした中、6月には緊急事態宣言が解除され、現役部員は個人的に走り込みやトレーニングを行い体力の保持に努めて参りました。現在(7月初旬)は、感染予防対策を十分に行った上でキャンパス内での活動が許可され、徐々にではありますが通常の活動ができるよう準備を整えております。

 これから必要なことは、こうした誰も経験したことがない状況・環境において自分は何を学び、何を身につけることができたのか、学んだこと・身につけたことをどう実践に結びつけてきたのかについてチーム内で共有し、チームの財産にしていくことです。チームの財産は「人」です。人は経験によって成長します。今回の未知の経験で部員は一回りも二回りも成長しています。

 今年の秋季シーズンについてもこれまでとは異なる形で進行されます。これまで以上に1試合の重みが増していくことが予測されます.他大学も1試合にかけて臨んでくるはずです。そうした状況だからこそ、今回の未知の経験を活かし、チーム一丸となりゲームを戦っていくことが求められます。我らがトレイルブレイザーズはその期待に十分応えてくれるものと思います。

 今シーズンもトレイルブレイザーズへのご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします!

部長挨拶

比嘉 昌

工学部 准教授

 

兵庫県立大学アメリカンフットボール部のホームページにお越し頂きありがとうございます。部長の比嘉昌と申します。
学生たちが部活に打ち込める環境があるのは、様々な方面からのご支援があってのことです。この場を借りて御礼申し上げます。

アメリカンフットボールは、全てのプレーヤーが己の力、スピード、技術を極限まで鍛え上げ、その結果激しい衝突が行われる競技です。
同時に極めて合理的にルール化された競技でもあります。そのため、身体の鍛錬とともに緻密な戦術の準備が極めて重要となり、選手のみならず、スタッフも含めたチーム全員で試合を戦います。
スポーツ推薦が本学にはありませんので経験者の数は多くはありません。しかし、身体と頭を同時に使うこのスポーツは、ほとんどの部員が大学からアメリカンフットボールを開始した選手が集まる兵庫県立大学でも、充分に日本一を狙える競技なのです。

兵庫県立大学TRAILBLAZERSは、ここ数年関西学生リーグ2部、3部を行き来するシーズンを繰り返しています。今後は2部に定着し、さらに上を狙えるチームになることが目標です。
近年上位リーグのチーム数が減らされたため、簡単にはいかない目標だと思います。しかし選手スタッフ一丸となって試合に臨みます。

今は会場での観戦が難しい状況ですが、インターネット中継がある際はぜひ試合をご覧ください。観客を入れての試合が行われたときには、ぜひ会場にお越しください。